「Androidのマイナンバーカード」提供開始、属性証明が使える機種は限定的
10月20日、Android 12以降を搭載する一部のスマートフォンでマイナンバーカード機能が使えるようになった。カードを持ち歩かなくても、スマホだけで本人確認ができる。ただしデジタル庁が公表した対応機種の多くは電子証明書機能のみの対応で、属性証明機能まで使える機種は限られるため、この機能を目当てに機種変更する人は購入前に対応リストを確認したい。

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10月20日、Android 12以降を搭載する一部のスマートフォンでマイナンバーカード機能が使えるようになった。カードを持ち歩かなくても、スマホだけで本人確認ができる。ただしデジタル庁が公表した対応機種の多くは電子証明書機能のみの対応で、属性証明機能まで使える機種は限られるため、この機能を目当てに機種変更する人は購入前に対応リストを確認したい。

Appleは日本時間10月29日(米国時間28日)にロサンゼルスで発表イベントを開くと告知した。Bloombergによると新型MacとiPad miniが発表される見込みで、MacBook Proの有機EL化やiPad miniのOLED化・防水設計も噂されているが、いずれも未確認の情報だ。MacやiPad miniの購入を考えている人は、約1週間後の発表内容を見てから決められる。

iPhone Duoの予約受付が日本を含む70カ国以上で一斉に始まり、開始から30分もたたないうちに出荷予定日が2027年まで延びた。ITmedia Mobileは、製造難易度の高さと一斉の予約開始が供給不足に拍車をかけたと伝えている。これから注文しても、届くのは2027年以降になる見通しだ。

ソフトバンクは、会員サイトに第三者による不正アクセスの試みがあったと発表した。安全措置として10月17日8時から「My SoftBank」「My Y!mobile」などのWebサイトを止め、メンテナンスを続けている。アプリ版は引き続き使えるので、契約内容の確認や手続きは当面アプリで行うことになる。

NTTドコモは、オンラインショップでの「いつでもカエドキプログラム」の残価設定などを変更した。対象はiPhone Airの512GBモデルと1TBモデル。1TBモデルの実質7.6万円は、このプログラムを利用した場合の金額だ。

IIJmioサプライサービスで、通常17万8800円のmotorola razr 50 ultraが一括9万9800円に値下げされた。この価格はMNPで申し込む場合のもので、期限は11月4日21時59分まで。縦折りスマホが10万円を切るので、乗り換えを考えている人には候補になる。

KDDIはau Online Shopで、Xperia 10 VIIかAQUOS sense10に機種変更し、対象の料金プランに加入すると機種代金が最大2万2000円安くなるキャンペーンを始めた。終了日は決まっていない。au回線のままミドルレンジ機に買い替える人が対象になる。

メモリ価格の高騰に続き、Intel、AMD、QualcommのCPUにも値上げの動きが広がっている。ギズモード・ジャパンは、背景にTSMCの製造コスト上昇があると伝えている。ゲーム用PCでは32GBメモリが主流になりつつあるとの報道もあり、必要なスペックが上がる一方で部品代も上がっている。

GoogleのスマートウォッチFitbit Edgeが10月27日に発売される。Pixel Watchと、画面のないFitbit Airの中間を目指したモデルで、バッテリーは7日間持続するという。GIGAZINEが発売前に実機を借り、外観を詳しくレポートしている。

JR東日本は10月20日から、モバイルSuicaアプリ内のコード決済「teppay」を順次提供している。従来の交通系ICと違い、本人確認をすれば最大30万円までチャージでき、個人間送金にも対応する。2027年春にはモバイルPASMOアプリでも使えるようになり、アプリ間の相互送金も可能になる予定だ。

ニフティは10月19日、回線申込・受付管理システムが外部から不正アクセスを受けたと発表した。「@nifty光」などの回線契約者の個人情報が、最大54万2513件漏えいした可能性がある。該当するサービスの契約者は、同社からの案内を確認しておきたい。

セカンドリテイリングは社内システムへの不正アクセスを確認し、ゲオやセカンドストリートなどのWebサービスを緊急停止した。実店舗は通常どおり営業しているが、会員証が使えないためPontaカードの提示が必要になっている。ゲオモバイルは新規申し込みを停止しており、ここで契約しようとしていた人は再開を待つことになる。
