ドコモのエリアメールで16日の緊急地震速報が届かず 原因を公表、システム改修は完了
10月16日午後の地震で、ドコモの「エリアメール」から緊急地震速報が配信されなかった。ドコモは、システムが「従来と異なるデータ」を誤認識したことが原因だと説明した。10月17日19時04分時点でシステム改修を終えたとしている。速報を受け取れなかったドコモ利用者に向けて、原因と対処の両方が示された。

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10月16日午後の地震で、ドコモの「エリアメール」から緊急地震速報が配信されなかった。ドコモは、システムが「従来と異なるデータ」を誤認識したことが原因だと説明した。10月17日19時04分時点でシステム改修を終えたとしている。速報を受け取れなかったドコモ利用者に向けて、原因と対処の両方が示された。

気象庁は10月16日12時40分に緊急地震速報(警報)を発表した際、地震の規模をM9.9と過大に推定した。原因はシステムの不具合だったと発表し、緊急対策もすでに実施している。スマホに届いた警報の数値そのものが誤っていた問題で、ドコモの不配とは別件だ。

Appleが折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」をリリースし、ギズモード・ジャパンがスペック、価格、発売日をまとめた。製品名には業界で定番の「Fold」を使わず、二人組やペアを意味する「Duo」を選んでいる。折りたたみへの乗り換えを考えている人は、判断材料をここで一通り確認できる。

ITmedia Mobileによると、iOS 27の一部のiPhoneで、インカメラのシャッター音が鳴らない現象が確認された。条件は、消音モードにしたうえで、インカメラで目線を合わせて撮影すること。Appleからの公式アナウンスはなく、正式な仕様とは限らない。今後のアップデートで挙動が変わる可能性がある。

Appleが、7型ディスプレイを備える「HomeView」を含むホームIoT機器をまとめて発表した。ただし展開は英語圏に限られる。日本を含む他言語の国・地域では、発売予定が公表されていない。国内での購入を待っている人にとって、時期の目安はまだない。

Googleは10月15日(現地時間)、Androidの「かこって検索」に新機能を追加したと発表した。不審なテキストメッセージを囲むと、詐欺の可能性をAIが検証する。怪しいメッセージを受け取ったときに、その場で確認する手段になる。日本で利用できるかどうかは示されていない。

サムスン電子ジャパンが、対象の折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8/8 Ultra」の購入者に特典を出すキャンペーンを始めた。特典は「LINEマンガ」で使えるマンガコイン最大2000円分で、期間は2027年2月28日まで。店舗には体験コーナーも設けられる。現金の値引きではなく、コインで還元される点に注意したい。

ギズモード・ジャパンによると、M4チップを搭載した最新のiPad Airが、Amazonで公式より1万3000円安く買える。値引きはAmazonで購入する場合に限られる。iPad Airを検討している人は、公式ストアとAmazonの価格を比べてから決めたい。

Xiaomiのタブレット「REDMI Pad 2 9.7」が、Amazonプライム感謝祭で20%オフとなり1万円台で買える。2K解像度・120Hz対応のディスプレイと大容量バッテリーを搭載している。この価格はセール期間中に限られる。動画視聴や電子書籍向けの安いタブレットを探している人は、セールが終わる前に確認したい。

米Amazonが、リストバンド型の「Bee Frontier」とカード型の「Bee Eclipse」を発表した。どちらもユーザーの会話を聞き取り、文字起こしや要約を行う端末だ。会議やメモの記録をスマホアプリに頼らず済ませられる新しいジャンルになる。元記事には日本での発売についての記載がない。

Boseが有線イヤホンの新製品を出した。The Vergeはレビューで「最良の意味でシンプル」と評価している。同記事によると、有線イヤホンの販売は5年間減り続けた後、今年は増加に転じた。ワイヤレスが主流の今、有線に戻りたい人にとって選択肢が一つ増える。

Android Policeの筆者が、Samsungの「Auto Blocker」とGoogleの「Advanced Protection」を試した。結論は両方を有効にすべきというものだ。筆者によれば、併用すると保護が二重になる。Galaxyユーザーがセキュリティ設定を見直すときの参考になる。
