楽天モバイルの「au 4G LTE」ローミング、10月1日から縮小 ただし残るエリアも
KDDIが楽天モバイルのユーザーに提供している「au 4G LTE」エリアへのローミングが、10月1日から新契約に移りました。対象エリアは大幅に縮小されましたが、ITmedia Mobileの検証では、まだローミングが使える場所も意外と残っていたそうです。楽天モバイルを使っている人、乗り換えを考えている人は、自分の生活圏で電波がどう変わるかを確認しておきたいところです。

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KDDIが楽天モバイルのユーザーに提供している「au 4G LTE」エリアへのローミングが、10月1日から新契約に移りました。対象エリアは大幅に縮小されましたが、ITmedia Mobileの検証では、まだローミングが使える場所も意外と残っていたそうです。楽天モバイルを使っている人、乗り換えを考えている人は、自分の生活圏で電波がどう変わるかを確認しておきたいところです。

Playストア以外からアプリを入れる「サイドロード」に、新しい関門が加わります。「advanced flow」と呼ばれる手順や24時間の待機時間です。Android Policeが、制限の仕組みと上級ユーザー向けの回避方法を7つのポイントにまとめています。Playストアにないアプリを普段から使っている人は、インストールの手間が増えることを覚えておいてください。

Appleが、外側と内側に2つのディスプレイを持つ「iPhone Duo」向けに、アプリのUIデザインガイドラインを公開しました。開閉状態や本体の「ポーズ」に合わせて表示を最適化することが求められます。開発者には画面サイズを固定せず、サイズクラスや予約領域を使って柔軟にレイアウトを組むよう求めています。iPhone Duoで普段使うアプリがどう表示されるかは、この指針に各アプリがどこまで対応するかで決まります。

Google Chromeが、ユーザーの同意を得ずに約4GBのローカルAIモデル「Gemini Nano」を端末へダウンロードしていたことがわかりました。ギズモード・ジャパンが、その目的と実際の性能を検証しています。ストレージに余裕のないPCでは4GBの差は大きく、空き容量が急に減った人は原因の一つとして疑ってみる価値があります。

185HzディスプレイやBoseのスピーカーを積む「POCO F9 Ultra」は、中国では「REDMI K100 Pro Max」の名前で売られています。ITmedia Mobileによると、両モデルの違いはバッテリー容量とカラーバリエーションです。海外版や並行輸入品も候補にしている人は、この2点を見比べてから選ぶと失敗しにくくなります。

ギズモード・ジャパンが、Amazonの新ブランドタブレット「ちいかわキッズタブレット」をレビューし、スペックを紹介しています。同誌が特に評価しているのはGoogle Playストアに対応している点です。子ども向けの見た目でも、アプリの選択肢は子ども用に限られないことになります。子どもに初めてのタブレットを買う家庭の候補になりそうです。

2026年は主要メーカーが軒並みRGB LEDテレビを出しており、LGも75インチの「Micro RGB evo MRGB95B」(3,600ドル)を投入しました。The Vergeのレビューは、特定の状況では良いものの、総合的にはOLEDのほうが優れていると評価しています。新方式とOLEDのどちらにするか迷っている人にとって、判断材料の一つになります。

ITmedia Mobileが、ダイソーで1100円で売られている「GaN USB充電器」を試しました。最大45W出力で、電圧と電流を動的に変える「PPS」にも対応し、プラグは折りたためます。スマホだけでなくノートPCの充電にも使えるので、外出用にもう1台ほしい人には手頃な選択肢です。

JBLが新しいワイヤレススピーカー「JBL COVE」を発表しました。同じタイミングで新しいイヤホンや新色もまとめて出ています。ギズモード・ジャパンは、COVEをストリーミングで音楽を聴く人に向いた、音の良いスピーカーだと評価しています。秋にスピーカーやイヤホンの買い替えを考えている人は、ラインアップが出そろった今が比較しやすい時期です。

Ledgerの暗号資産ウォレットの利用者から、資産を抜き取られたという報告が相次いでいます。原因は販売業者CryptoBillisが扱っていた改ざん済みのハードウェアとみられています。Ledgerは調査が終わるまで同社に販売停止を求め、被害者の端末の一つに異常があったことも認めました。セキュリティ機器でも、どこで買うかで安全性が変わることを示す事例です。

GIGAZINEが、2026年7月31日発売のソニーのレンズ一体型カメラ「RX10 V(DSC-RX10M5)」を借りて、動物園や飲食店で撮影しました。レンズは35mm判換算で24mm〜600mmの25倍ズームで、遠くの被写体だけでなく卓上の料理のような近い被写体も試しています。GIGAZINEはスマホのAIズームとは別格の仕上がりだと評価しており、望遠をスマホで済ませるか専用機を買うかを考える材料になります。

米ギズモードが、2026年のおすすめワイヤレスイヤホンを機能別に9モデル選びました。年末のセールやプレゼントに向けて、用途ごとに候補を絞りたい人の参考になります。ただし、選出は米ギズモード編集部の評価に基づいています。
