ドコモの新小容量プラン「ドコモmini2」が12月1日開始、現行「ドコモmini」は11月30日で新規受付終了
ドコモは12月1日に小容量プラン「ドコモmini2」を導入します。現行の「ドコモmini」は11月30日で新規受付を終えるため、12月以降に申し込む人は新プランが対象になります。石野純也氏の連載では、段階制になったahamoとの違いや料金の仕組みを解説しています。

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ドコモは12月1日に小容量プラン「ドコモmini2」を導入します。現行の「ドコモmini」は11月30日で新規受付を終えるため、12月以降に申し込む人は新プランが対象になります。石野純也氏の連載では、段階制になったahamoとの違いや料金の仕組みを解説しています。

Googleは日本で「Google 認定整備済品プログラム」を始めました。Google Storeのオンライン限定で、「Pixel 8」「Pixel 9」シリーズなど前世代の端末を発売時の価格から最大45%オフで買えます。1年保証が付くので、中古品の状態に不安がある人も検討しやすくなります。

2026年10月から、KDDIが楽天モバイルに提供するローミングのエリアが大幅に縮小されました。ITmedia Mobileによると、両社が公表したマップには重なる部分があり、ローミングを続ける条件の説明も一致していません。都市部でも一部でローミングが残っていますが、今後の扱いは流動的です。楽天モバイルの利用者は、自宅や通勤経路のつながり方を確かめておく必要があります。

ソフトバンクは「iPhone 18 Pro(512GB)」を通常31万5360円で販売しています。MNPで「オンラインショップ割」と「新トクするサポート+」を使い、25カ月目に端末を返すと、2年間の実質負担は4万7760円になります。端末は手元に残らないため、返却を前提にできる人に向いた買い方です。

Microsoftは、NvidiaのArm系チップ「RTX Spark」を積む「Surface Laptop Ultra」の発売情報を公表しました。価格は24GBメモリ・512GBストレージの構成で2599ドルからです。Dell、Lenovo、HP、Asus、MSIも同じチップのノートを出し、高い構成は7000ドルに達します。同じイベントでは、CopilotがPC内のファイルにアクセスし、OSをまたいで操作できるようになることも示されました。The Vergeはこれらの機種を、ハイエンドのMacBook Proと競う位置付けとしています。

Appleが今月2回の発表会を開くという噂が出ています。いずれも未確認の情報です。ギズモード・ジャパンによると、13日にスマートホーム端末、月末にOLEDを積んだMacBook Proが出る可能性があります。BloombergはAppleがLGと組み、スマートロックやサーモスタット、ドアベルを開発中だと報じました。MacBook Proの購入を考えている人は、月末まで様子を見る手もあります。

XREALは「Android XR」を搭載した「XREAL AURA」の日本での価格を、22万9800円からと発表しました。注文は予約金を払った人から受け付けています。95g未満の光学シースルー型グラスと、Snapdragonを積んだ演算ユニットの2つで構成され、Geminiとハンドトラッキングに対応します。

JR東日本の新しいコード決済「teppay」が、10月20日11時から順次始まります。使えるのはJR東日本グループの商業施設やSmart Code加盟店など、全国170万カ所以上です。モバイルSuicaアプリの中から使えるので、新しいアプリを入れる必要はありません。マイナンバーカードで本人確認をすれば、最大30万円までの支払いに対応します。

Googleは、AndroidのGeminiアプリで新機能「シンプルガイド」を順次提供すると発表しました。Gemini Liveでカメラと音声を使い、スマホの操作手順や書類の内容をその場で音声で案内します。家族の操作サポートが減らせる可能性があり、高齢の親にスマホを持たせている人にも関わる機能です。あわせて、介護職員向けのGemini活用ガイドも公開されました。

ソニーは直販サイトで、Xperia向け急速充電器「XQZ-UC1」の取り扱いを終えました。今後はキャリアが検証した製品か、出力30W以上のUSB Power Delivery対応充電器を使うよう案内しています。Xperiaを買う人は、充電器を他社製品から選ぶことになります。

Garminはアウトドア向けスマートウォッチ「Enduro 4」を発表しました。アクティビティ計測をしながら最大320時間動き、メモリは64GBに強化されています。長距離の山行やレースで充電の回数を減らしたい人が候補にする機種です。

次期iPad miniがOLEDディスプレイと防水性能を備えるという噂が出ています。新設計の振動スピーカーを採用するという話もありますが、いずれもAppleは発表しておらず未確認の情報です。実現すれば、iPadで初めての防水モデルになります。
