ドコモ、12月利用分からほぼ全ての料金プランを値上げ ahamoは段階制料金へ
NTTドコモは12月利用分から、ほぼ全ての料金プランの月額料金を引き上げます。同時に、ahamoは使った量に応じて料金が変わる段階制に移ります。ドコモ回線を使っている人は、12月以降の請求額と自分のデータ使用量を照らし合わせ、プランの変更や他社への乗り換えを検討する必要があります。

スマホ・ガジェットの最新ニュースを毎朝日本語でまとめてお届けします
NTTドコモは12月利用分から、ほぼ全ての料金プランの月額料金を引き上げます。同時に、ahamoは使った量に応じて料金が変わる段階制に移ります。ドコモ回線を使っている人は、12月以降の請求額と自分のデータ使用量を照らし合わせ、プランの変更や他社への乗り換えを検討する必要があります。

Bloombergによると、CEOに就任して約1ヵ月のジョン・ターナス氏が、新製品を出す間隔の短縮と組織のスリム化を進めています。ターナス氏はiPhone 18 ProとiPhone Duoの発表会でCEOとしてデビューしました。製品の更新が早まれば、Apple製品の買い替え時期の見極め方も変わります。ただし、これは報道ベースの情報で、Appleが公式に発表したものではありません。

BloombergのMark Gurman記者は、Appleが10月13日に新しいスマートホーム機器を発表する可能性があると伝えました。ただし、これはまだ噂の段階で、Appleは何も発表していません。記事は「画面付きHomePod」の登場に期待を寄せていますが、どんな製品が出るのかは分かっていません。HomePodなどの購入を考えている人は、この日の発表を確認してから決めても遅くありません。

ギズモード・ジャパンの筆者が、初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」の購入を決めた理由をまとめています。iPad miniとの比較や、専用アプリのコンセプトにも触れています。これは一人の書き手による評価です。iPad miniと使い分けるか、1台にまとめるかで迷っている人は、自分の使い方と比べて読むと判断しやすくなります。

Appleは現地時間10月2日、macOSの「フルディスクアクセス」に新しい制限を導入すると発表しました。AIエージェントがもたらすリスクへの対策です。ファイルの読み書きをAIツールに任せているMacユーザーは、この変更の影響を受けます。

OPPOが、バッテリー容量1万mAhのスマートフォンを発表しました。「Pro Max」の名が付いた上位モデルです。大容量バッテリーのスマホはほかのメーカーからも出ており、電池持ちを重視して買い替える人には選択肢が増えています。

Amazonが新しい電子書籍リーダー「Kindle Click」と、アクセサリーの「Page-Turn Cover」を発表しました。これまでの「タッチ操作のみ」という設計から方向を変えた製品です。Android Policeの筆者は、何年も待っていた製品だと評価しています。Kindleの買い替えを考えている人には新しい選択肢ですが、元記事は日本での発売について触れていません。

高市早苗首相はXへの投稿で、Appleに自殺防止機能の導入を求めたことを明らかにしました。生成AIに悩みを相談する人が増えていることが背景にあります。Appleの幹部は、支援窓口への誘導を進めることや日本政府と連携することに前向きな回答をしたといいます。今後、iPhoneの機能にどう反映されるかに関わる動きです。

Android Policeが、Samsungの最新UI「One UI 9」で、まず試すべき6つの機能を紹介しています。アップデート済みのGalaxyを使っている人は、どこから触ればよいかの手がかりになります。更新を迷っている人にとっても、新機能の内容をつかむ材料になります。

ギズモード・ジャパンが、Nothingの最上位ヘッドホン「Nothing Headphone (1) Pro」をレビューしました。透明パーツを使ったデザインや独自のUIに加え、ドットマトリクス表示で「瓶回しゲーム」ができる遊び心のある機能も紹介しています。音質や機能だけでなく、見た目の個性も重視してヘッドホンを選びたい人向けの内容です。

Android Policeのレビュアーは、Nothing傘下ブランドCMFのイヤホン「CMF Clip Pro」を全体としては良い製品と評価しました。一方で、周囲の音がいつも聞こえてしまう点は見過ごせない欠点だとしています。電車の中など騒がしい場所で音楽に集中したい人は、購入前にこの点を確認したほうがよいでしょう。

黒と白が中心だったイヤホンやヘッドホンの新製品で、カラーバリエーションが増えています。Beatsの新しいヘッドホンはクッション部分の色を自分で選べます。Boseの有線イヤホンには、珍しいミントグリーンが加わりました。色で選びたい人にとっては、選択肢が広がっています。
