Google「Pixel 10a」が値上げ、128GBは9万2800円に
グーグルが10月1日に「Google Pixel 10a」の価格を改定した。Google Storeでは全モデル一律1万2900円の値上げで、128GBが9万2800円、256GBが10万7800円になった。手頃なPixelとして検討していた人は、キャリア版の価格や在庫も比べてから決めたい。
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グーグルが10月1日に「Google Pixel 10a」の価格を改定した。Google Storeでは全モデル一律1万2900円の値上げで、128GBが9万2800円、256GBが10万7800円になった。手頃なPixelとして検討していた人は、キャリア版の価格や在庫も比べてから決めたい。
サムスン電子ジャパンが直販するSIMフリー版Galaxy S26シリーズが値上げされた。値上げ幅はモデルごとに違い、見出しでは最大3.6万円、本文では最大3.5万円とされている。告知がなかったため、以前に見た価格のつもりで購入画面に進むと金額が違っている可能性がある。

ソニーのミッドレンジ「Xperia 10 VIII」が10月8日に発売される。SIMフリー版の想定価格は9万9000円、ドコモオンラインショップでは10万6040円で、ミッドレンジとしては高めの価格帯だ。一方、MNPでキャリアの購入プログラムを使うと、2年間の負担額はauで47円、ソフトバンクで24円になる。

エキサイトの格安SIM「BB.exciteモバイル」が、Flatプラン30GBを値下げした。新しい月額料金は音声SIMが1980円、SMS付きSIMが1947円、データ専用SIMが1870円。あわせて全プランで5G通信が使えるようになり、大容量を安く使いたい人の乗り換え先候補が増えた。

楽天モバイルは10月2日から、「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」と「あんしん保証with AppleCare Services for Apple Watch」の月額料金を改定する。値上げ幅は100円〜550円。すでに加入している人は毎月の支払いが増えるので、保証を続けるか見直す機会になる。

IIJmioが、期間限定ののりかえ価格で端末を販売する「スマホ大特価セール」の対象機種を入れ替えた。「OPPO Reno11 A」は約1万円で買える。この価格はのりかえ契約が条件なので、新規契約や機種変更では適用されない。
Samsungが、14.6インチの「Galaxy Tab S12 Ultra」と12.6インチの「Galaxy Tab S12+」を発表した。Plusモデルは2年ぶりの復活になる。ギズモード・ジャパンは上位モデルの27万円からという価格を「予想以上の値上げ」と評しており、ハイエンドAndroidタブレットを検討する人は予算を組み直す必要がありそうだ。

Samsungが紛失防止タグの第3世代「SmartTag3」を発表した。2023年発売のGalaxy SmartTag2の後継で、デザインを一新し、初めてiOSに対応した。これまでGalaxy端末が必要だったため、iPhoneとGalaxyを両方持つ人や、家族で機種が違う家庭でも使いやすくなる。

指輪型コントローラーが付属するスマートグラス「Inmo Air 3」について、米国消費者製品安全委員会がリコールを出した。重傷や死亡につながるおそれがあるとして、ただちに使用をやめるよう呼びかけている。輸入品などで手元にある人は、まず使用を中止して販売元の案内を確認してほしい。

Huaweiが新フラッグシップ「HUAWEI Mate 90」シリーズを発表し、中国で発売した。新OS「HarmonyOS 7」と独自プロセッサ「Kirin 9050 Pro」を搭載し、画面のピーク輝度は1万2000ニト。光学10倍の外付けカメラモジュールも用意されているが、現時点の発売地域は中国で、日本の一般ユーザーが購入先に選ぶのは難しい。

Googleが、対応するAndroid端末のGemini Liveで「Guided Vision」の提供を始めた。カメラを共有すると、写っているものをAIがリアルタイムに音声で説明する。小さな文字の読み上げ、周囲の状況説明、物探しなどに使える。日本で使えるかどうかは元記事に書かれていない。

Bloombergのマーク・ガーマン氏がポッドキャストで伝えたもので、Appleは公式に発表していない。映像は残さず、何が起きたかを文章で通知するセキュリティカメラだという。これも噂段階のAppleの新しいスマートホーム製品群の一部とされ、発売時期や仕様もまだはっきりしていない。
