ahamoが12月に3段階制へ 40GB 3135円・60GB 4125円・120GB 5115円
NTTドコモは12月1日にahamoを刷新します。これまでの単一容量をやめ、40GB・60GB・120GBの3段階制に移ります。「大盛りオプション」は11月30日で終わり、契約中の人も自動的に解約になります。大盛りを使っている人は、12月からどの容量にするかを選び直すことになります。「ahamoポイ活」は月額7315円で最大120GBに変わり、最大4000ポイントが還元されます。

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NTTドコモは12月1日にahamoを刷新します。これまでの単一容量をやめ、40GB・60GB・120GBの3段階制に移ります。「大盛りオプション」は11月30日で終わり、契約中の人も自動的に解約になります。大盛りを使っている人は、12月からどの容量にするかを選び直すことになります。「ahamoポイ活」は月額7315円で最大120GBに変わり、最大4000ポイントが還元されます。

新規受付を終えたプランを中心に、12月1日から月額料金が110円〜550円上がります。eximoや5Gギガホは550円、irumoは110円〜330円の値上げです。齋藤武副社長は、値上げの理由を物価や人件費などのコスト上昇と説明し、通信品質の改善とは関係ないと述べています。今のプランを何もせずに使い続けても、毎月の支払いは増えます。

月額料金は割引前で6GBが3278円、12GBが4598円です。各種割引をすべて適用すると、それぞれ858円と2178円になります。旧プランの値上げに合わせて始まるため、データをあまり使わない人の移り先の一つになります。

12月1日利用分から月額料金が改定されます。「新コース」も「新コース以外」も含め、全プランで最大550円の値上げです。ドコモ本体と同じ時期に上がるので、格安SIMを選んだ理由が料金だった人は、他社と比べ直すタイミングです。

60歳以上で条件を満たすと、ドコモ MAXの月額料金が最大3カ月間、最大2970円割り引かれます。ほかの割引と組み合わせると月額858円から使えます。割引は3カ月で終わるので、4カ月目以降の料金も確認してから申し込む必要があります。

ドコモオンラインショップは9月28日から、iPhone 17eとiPhone 16の本体価格を変更します。「いつでもカエドキプログラム」を使った場合の24回目の支払い額(残価)も変わります。この2機種をドコモで買うつもりなら、今の価格で買えるのは27日までです。

iPhone 18 Proシリーズのユーザーから、Face IDの認証に失敗すると端末が再起動するという報告が出ています。ギズモード・ジャパンは、この問題への対策がまもなく提供される見込みだと伝えています。筆者のiPhone 18 Pro Maxでは再起動は起きていないため、すべての端末で起きるわけではなさそうです。

XiaomiはQualcommの最新チップを初めて搭載した2機種を中国で発売しました。背面のサブディスプレイ、ライカと共同開発した2億画素の望遠カメラ、ハードウェアでのぞき見を防ぐ画面を備えます。年内にグローバル展開する予定ですが、日本で発売されるかどうかは発表されていません。

モトローラのミドルレンジスマホの新モデルです。12GBのメモリと大容量バッテリーを搭載しています。楽天モバイルでも同じ日に発売され、先着1000人に「moto buds 2」が付いてきます。8万円前後で、メモリに余裕のあるAndroidを探している人の候補になります。

The Vergeによると、年内にAppleが発表するとみられる新型HomePod mini、iPad mini 8、Apple TV 4Kの詳細や画像が見つかりました。Appleは正式に発表しておらず、内容はまだ確定していません。これらの製品を買う予定の人は、年末までの動きを見てから決めても遅くありません。

グーグルはGoogle Healthアプリで「Health Guardian」の提供を始めました。手首で測ったデータから、血管ストレスや代謝ストレスの傾向を追跡します。Pixel Watch 3以降を持っていれば、新しいモデルに買い替えなくてもこの機能を使えます。

グーグル創立とpovo2.0の5周年を記念したコラボキャンペーンで、期間は10月21日までです。povoを新しく契約すると、3日間使える500GBのデータがもらえます。Pixel 10が20%オフになる割引コードも用意されています。Pixel 10への買い替えとpovoへの乗り換えを考えている人は、期間中にまとめて手続きすると得になります。
