「Pixel 6a」の発火事故、消費者庁が重大製品事故として公表
消費者庁は、Googleの「Pixel 6a」(GA03714-JP)で発生した発火事故を、消費生活用製品安全法に基づく重大製品事故として公表した。内蔵リチウムイオン電池セルの異常発熱が原因とされるが、異常発熱そのものの原因は特定できていない。同機種を使い続けている人は、膨張や発熱の有無を確認しておきたい。

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消費者庁は、Googleの「Pixel 6a」(GA03714-JP)で発生した発火事故を、消費生活用製品安全法に基づく重大製品事故として公表した。内蔵リチウムイオン電池セルの異常発熱が原因とされるが、異常発熱そのものの原因は特定できていない。同機種を使い続けている人は、膨張や発熱の有無を確認しておきたい。

カウンターポイント・リサーチの調査では、2026年の既存スマートフォンの小売価格が世界平均で約15%上昇し、一部モデルは約2倍に達した。メモリ価格の高騰が背景にあり、同社はiPhone 18も値上げを避けにくいとみる。買い替えを先送りするほど条件が悪くなる可能性がある局面だ。

楽天モバイルは9月5日、自社回線の展開に時間を要するエリアについて、2026年10月以降もKDDI回線によるローミングを継続すると改めて案内した。契約内容はKDDIと「詰めの協議」を継続中としている。ローミング頼みの地域で楽天モバイルを使っている人にとっては、10月以降の圏外化の懸念がひとまず後退した形になる。

通知を鳴らさずにメッセージを送れるLINEの「ミュートメッセージ」が有料化され、LYPプレミアムの特典機能に変わった。深夜の連絡などで無料のまま使ってきた人は、今後この機能を使うなら課金が必要になる。ITmedia MobileはLINEヤフーの事業戦略の変化が背景にあると解説している。

Huaweiは9月7日、三つ折りスマートフォン「HUAWEI Mate XT 2 | ULTIMATE DESIGN」を中国で発表した。両側から開閉する三つ折り形状に加え、折りたたみ機としては初というのぞき見防止ディスプレイを搭載し、価格は約46万円から。SamsungのGalaxy Z TriFoldに続く内折り採用で、多画面折りたたみの仕様がメーカー間で近づいてきた。

Appleが初の折りたたみiPhoneを発表するとうわさされ、ダミーモデルやケースの画像が出回っている。いずれも未確認の情報だが、開くと7.8型・4:3の画面になり書類閲覧向きの一方、動画では上下に帯が出るとされ、メモリ価格高騰もあって30万〜40万円台と予想されている。生産数が1日数百台規模にとどまるとの報道もあり、発表されても入手はしばらく難しい可能性がある。

KDDIはUQ mobileオンラインショップで「Google Pixel 10a 128GB」の割引を増額し、他社からのMNPで条件を満たすと機種代金8万9800円から4万4000円引きの4万5800円になる。返却プログラムと併用した場合の実質負担は47円。乗り換え前提の条件付きだが、現行世代のPixelとしては下限に近い価格だ。

ソフトバンクが「iPhone 17 Pro」の256GBモデルを値引き販売している。通常22万9680円のところ、MNPと「新トクするサポート+」の併用で2年間の実質負担額が9960円になる。2年後に端末を返す前提の条件付きだが、iPhone 18発表直前に前世代Proを安く確保する選択肢になる。

The Vergeは、今週発表される新型iPhoneが値上げされる可能性が高い理由として、メモリ価格の急騰(「チップフレーション」)を挙げた。AI向け需要でDRAM・NANDの調達コストが上がり、当面は解消の見通しが立たないという見方だ。スマホに限らずPCや周辺機器の価格にも波及するため、大物の買い替えは前倒しを検討する価値がある。

ITmedia Mobileが、2026年のトレンドとされる「パスポート型」折りたたみスマホ2機種を実機で比較した。同記事は薄さ・軽さ、OSの完成度、カメラ、画面比率で明確な差が出ると指摘している。折りたたみを初めて検討する人が、形状の違いが日々の使い勝手にどう効くかを確かめる材料になる。

Xiaomi Japanがライカ監修の「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を200台限定で再び販売する。9月7日から予約受付を開始し、価格は24万9800円で撮影キットが付く。グローバルでは既に生産が終了しており、今回の入荷分が最後の販売となるため、購入を迷っている人に次の機会はない。

ドイツのベイヤーダイナミックが、IFA 2026でワイヤレスヘッドホン「Aventho Y」を発表した。再生時間は最大90時間、ANCを有効にした状態でも60時間をうたう。バッテリーを交換できる設計のため、数年使ってバッテリーがへたっても本体ごと買い替えずに済む。

Google Playストアで長く指摘されてきたアプリのダウンロード関連の問題に、Googleがようやく手を入れたとAndroid Policeが報じた。Androidユーザー全体に関わる基盤側の変更にあたる。具体的な適用範囲や配信時期については、現時点で詳細が明らかになっていない。

シャオミ・ジャパンが「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」の再販売を開始し、直営店と公式サイトで予約を受け付けている。価格は24万9800円、200台限定で、今回が最終販売となる。カメラ目当てで見送っていた人には、これが最後の入手機会になる。

DJIが360度カメラの第2世代「DJI Osmo 360 II」を発売した。初代の弱点を潰す全方位的な改良に加え、レンズ交換に対応した一方で、価格は初代より上がっている。落として傷つけやすい360度カメラでレンズを自分で交換できる点は、修理費を含めた総額に効いてくる。

Googleは4日、「Google 翻訳」アプリを更新し、Android版でライブ翻訳のバックグラウンド継続に対応、iOS版では翻訳音声を本体の受話口から聞けるようにした。iOS側の変更は、周囲に聞かせたくない会話を訳すときに効く。海外旅行や来日客の接客で翻訳アプリを常用している人は、画面を開きっぱなしにする必要がなくなる。

3COINSがコイル状の充電ケーブル「コイル充電ケーブルAtoC」を1320円で発売した。長さは約65cmから180cmまで伸び、デスク上でケーブルが余らない。ITmedia Mobileの実機レビューでは、伸縮式より雑に扱える一方、キーボード周りでの取り回しには向かないと指摘している。

ギズモード・ジャパンが、アクティブノイズキャンセリングとハイレゾに対応しながら7200円で買えるイヤホンを取り上げた。同記事は、安価なイヤホンと高価格帯ではノイズ除去の効き方に差が出ると前置きした上で紹介している。通勤通学用に安く静けさを確保したい人向けの選択肢という位置付けだ。
