ドコモ、「dカード」「ポイ活プラン」を改定 還元率引き下げと年会費条件の変更
ドコモがdカードの通常還元率を0.5%に引き下げ、前年度に利用がなければ年会費1650円を徴収する形に改める。dカード PLATINUMの最大還元期間は1年から2カ月へ短縮され、ポイ活プランでは決済分と利用料金分のポイントを全額「両取り」できなくなる。適用は10月利用分から2027年1月利用分まで順次で、サービス内容変更に伴う年会費返金の申し込みは12月31日まで受け付ける。

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ドコモがdカードの通常還元率を0.5%に引き下げ、前年度に利用がなければ年会費1650円を徴収する形に改める。dカード PLATINUMの最大還元期間は1年から2カ月へ短縮され、ポイ活プランでは決済分と利用料金分のポイントを全額「両取り」できなくなる。適用は10月利用分から2027年1月利用分まで順次で、サービス内容変更に伴う年会費返金の申し込みは12月31日まで受け付ける。

シャオミ・ジャパンがPOCOブランドのフラッグシップ「POCO F9 Ultra」を9月1日に発売した。上下ステレオスピーカーに加えて背面に2.1chサブウーファーを積み、Snapdragon 8 Elite Gen 5と光学5倍ズームカメラを搭載する。価格は14万9800円からで、9月23日までは2万円引きの早割キャンペーンがある。

ティム・クック氏の退任を受けてCEOに就任したジョン・ターナス氏が、初の全社メモで「来週、とてつもない発表がある」と記したとBloombergが報じた。何が発表されるかは明かされていない。iPhoneやApple Watchの買い替えを検討しているなら、内容を確認してから動く余地がある。

Apple事情通のマーク・ガーマン氏が、Appleは折りたたみiPhone向けにスタイラスペンの搭載を検討していたと伝えた。製品自体がまだ発表されておらず、これらはすべて未確認の情報にとどまる。Appleイベントは日本時間9月10日午前2時に予定されている。

ドコモは9月1日、衛星と直接つながる「docomo Starlink Direct」の国際ローミング接続を始めた。対象機種なら米国・カナダ・フィリピンでも衛星経由のデータ通信が使える。申し込みは不要で、利用料もかからない。

Appleが2017〜2018年に発売したIntel搭載MacBook 3機種について、公式のハードウェア修理サービスを終了すると発表した。故障しても正規サービスは受けられず、サードパーティーの修理に頼ることになる。該当機を使い続けている人にとっては、買い替え時期を前倒しで検討する材料になる。

Googleは8月31日、旧仕様Manifest V2の拡張機能をChromeウェブストアからすべて削除した。段階的廃止の最終段階で、広告ブロッカーのuBlock Originも入手できなくなっている。同種の拡張を常用しているなら、Manifest V3対応版か別のブラウザへ移す必要がある。

楽天モバイルがモトローラ製Androidスマホ「moto g37j」の販売価格を2万2990円へ下げた。あわせてキャンペーン対象となり、他社からの乗り換えで990円、新規契約とプラン変更では実質9990円になる。終了日は決まっていない。

ソニーがワイヤレスポータブルスピーカー「ULT TOWER 7」(SRS-ULT700)を発表した。新開発の大口径円形ウーファーと360度に広がるパーティーサウンドを備え、屋外イベントの簡易PAやカラオケ用途も想定する。発売は9月18日、市場想定価格は8万5000円前後。

シャープが統合AIサービス「NIAH(ニア)」の提供を9月30日に始める。対応家電の設定サポートや家事のタスク管理を言葉で頼めるという。料金プランは無料の「フリー」から月額1980円の「ゴールド」まで4種類が用意される。

IIJmioが9月1日にセール対象製品を入れ替えた。中古美品の「iPhone 16」が約10万円で並ぶほか、「iPhone 15」「iPhone 16e」「Google Pixel 10」「arrows Alpha2」なども追加されている。価格は期間限定ののりかえ(MNP)価格で、セールは11月4日21時59分まで。
10カ国の価格を追跡した調査で、過去半年にグラフィックカードが急激に値上がりしていることが分かった。影響が大きいのはNVIDIA製品だという。ゲーミングPCや自作PCの購入を考えている人には、しばらく価格面で不利な状況が続く。
